FXチャートとトレンドライン その7


トレンドラインを自分でチャート画面に引いて、それを相場分析に役立てる方法の7回目です。

前回はトレンドラインが1本とは限らず、信憑性があると思われるものは何本でも引いてみるという分析手法を解説しました。

今回も複数のトレンドラインを使った相場分析術です。

今回は、高値同士、安値同士それぞれにトレンドラインを引いてみる方法をご紹介しましょう。

この方法は非常に有益なので、ちょっと回数を割いてしっかりと解説したいと思います。

まずは、上昇トレンドが続いている相場の高値同士、また安値同士に引いたトレンドラインを想定します。

イメージとしてはそれぞれ同じ方向(右肩上がり)を向いた2本の線が引かれると思います。そして、それぞれの線はほぼ並行になって上を向いているはずです。

この2本の線が何を意味するのかと言いますと、上に引かれた高値同士の線はレジスタンス(上値抵抗帯)、そして下に引かれた安値同士のトレンドラインはサポート(下値支持帯)を示します。

これはどういうことなのでしょうか、次回に詳しく解説します。





コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。