FXチャートとトレンドライン その11


トレンドラインを使った相場分析の11回目、今回からはトレンドラインだけに頼らず他のテクニカルチャートと組み合わせて相場分析をさらに正確にしていく方法を解説していきたいと思います。

より実践的になっていきますので、今すぐ売買判断に使えると思います。

前回、2本のトレンドラインが交差した場合はその交差する付近が相場の転換点になりやすいと述べました。

しかしトレンドラインは直感的な操作で人間が引くものなのでどうしても誤差が生じやすく、トレンドラインだけを鵜呑みにするのは危険です。

そこで色々なテクニカルチャートと組み合わせて分析する手法をご紹介しているわけですが、今回はトレンドラインが交差したポイントしているという事実を保管するために一目均衡表を使いたいと思います。

ここでは一目均衡表というテクニカルチャートの読み方をご存じという前提で話を進めますので、分からないという方は一目均衡表の概要だけでも押さえた上でお読み下さい。

一目均衡表には2本の先行スパンがあります。これはトレンドラインとよく似た性質の線で(直線ではありませんが)、それぞれが上値抵抗になり、下値支持になる点もトレンドラインと似ています。

そして先行スパンは交差することもあるのですが、その時の活用法を次回解説します。






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